菓匠 白妙 習志野台本店
船橋市習志野台2-72-14 (新京成線・東葉高速線「北習志野駅」から徒歩約7分)
店主は全国に名だたる和菓子界の巨匠
1985年創業の和菓子店。店主の髙橋弘光氏は東京製菓学校を卒業後、「満月」で初業、「香梅」で修業。1976年の東和会創立25周年記念に於いて、弱冠20歳で「農林大臣賞」を受賞。1990年には日本菓業振興会最優秀技能賞を受賞。1993年に全国和菓子職人選手権でTVチャンピオンに輝く。1997年にはTVチャンピオンで初の8回優勝を達成し、見事殿堂入りを果たす。ほかにも和菓子職人として数々の賞を受賞しています。匠の技を凝らし日本の四季を色や形で表現した創作菓子は美しく、芸術作品そのものといえます。
ゆっくりと味わいたい風雅な創作菓子
どれを買うか迷いながら数品購入した中のひとつは、看板商品の「白牛酪餅(はくぎゅうらくもち)」。搾りたての生乳で作ったミルク風味の上品な餡が、やわらかくなめらかな食感の餅に包まれた創作和菓子。餅のやわらかさは作った日にしか味わえないものなので、賞味期限は当日。和菓子の奥深さを実感した逸品でした。
「昆陽の甘藷ほり(こんようのおいもほり)」は、素朴な味わいのしっとりとなめらかなスイートポテトを竹のヘラで食べ進めていくと、中から花豆がお目見え!花豆をお芋に見立てての甘藷ほりの創作菓子。さつまいもの美味しさがそのまま味わえます。
「伊八 黒龍 かりんとう饅頭」は、伊八 黒龍 饅頭を香ばしくどこか懐かしさが残る味わいに仕上げたもの。時間がたってもサクサクの食感になるように試行錯誤の末、完成させた力作!
ゆっくりと味わいながらいただきたい洗練された上品な創作菓子ばかりです。
北習志野駅から「JuJuきたなら」商店街を直進。郵便局の先にお店はあります。
お米屋さんや八百屋さんが並ぶ中に建つ、風格のある木の扉の和菓子店。
手前のショーケースには、夏季限定の冷蔵商品が涼やかに並べられています。
「水琴窟(すいきんくつ)」は日本庭園の装飾のひとつ。水の音を楽しむ日本の風流を感じてほしいという、店主のおもてなしです。
「クリームうさぎ」5個詰945円、1個189円。
「八代将軍 吉宗 蔵出し芋」1個189円。
「小豆羊羹」1365円、「落花生羊羹」・「甘露栗羊羹」各1680円、「渋皮栗羊羹」1890円。
「伊八 黒龍 饅頭」6個入り630円。
四季の「和三宝」。季節が楽しめる和三盆製の千菓子です。
赤ちゃんのほっぺのようにやわらかい「白牛酪餅」。輪っぱ詰5個入り1050円、1個189円。
招き猫の隣には、店主の思いがしたためられていました。
丹精込めて作られた和菓子を、日本の伝統的な風呂敷包み(別途有料)で贈ることもできます。
丹精込めて作られた和菓子を、日本の伝統的な風呂敷包み(別途有料)で贈ることもできます。
「昆陽の甘藷ほり」368円。
上生菓子は季節によって変わります。手前「河原(なでしこ)」奥「半夏生(はんげしょう)」各368円。
「伊八 黒龍 かりんとう饅頭」1個126円。
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